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スタッフブログ

   
2015/06/24  ショールームダイアリー 
イタリアに行った気分に♪
 

 

 

 

なれる写真をいただきましたー!

 

 

 

 

 

というわけでちゃおすーヽ(○`・v・)人(・v・´●)ノ

札幌はどんより肌寒いお天気ですが、

畑の作物やお花には恵の雨となりそうです。

 

 

 

 

というわけで、

残念ながらイタリアに行ってきたのは

私ではありませんが、当社のその名もPrimaveraさんより

写真を拝借しましたのでご紹介♪

 

 

 

 

 

 

 

じゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2代目様♥

 

 

間もなく7月4日にはお誕生日を迎えるFIAT500

歴史を感じます。

 

 

 

 

2次世界大戦前後に生産された初代フィアット500(トポリーノ)に対し、

「新型」を意味する「NUOVA」(ヌォーヴァ)をアタマに付けて1957年に

登場した2代目フィアット500(チンクエチェント)。

 
 
 
 

 

 

 

フィアット ヌォーヴァ500 1957年モデル

●全長×全幅×全高:2970×1320×1325mm ●ホイールベース:1840mm
●トレッド:前1121mm/後1135mm ●車両重量:470kg
●エンジン:空冷直列2気筒OHV・479cc ●トランスミッション:4速MT
●最高出力:15ps/4000rpm
●サスペンション:前ウイッシュボーン/後ダイアゴナルスイングアクスル
●ブレーキ:前ドラム/後ドラム
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最新のフィアット500はこのモデルをモチーフとしていることは

よく知られています。曲面主体のモノコックボディで剛性を保ち、

後部に空冷2気筒479ccエンジンを搭載する

RR(リアエンジン・リアドライブ)車で、広くはありませんが大人4人が

移動できるスペースがしっかり確保されていました。

 

 

1955年には水冷4気筒633ccエンジンをやはり後部に搭載した

フィアット600(セイチェント)が登場していましたが、より多くの人に四輪車を、

という思いから生まれたのが、600よりさらにボディを小型化し、

エンジンも小さくして価格を抑えた500だったわけです。

最高出力はわずか15psながら最高速は90km/hと、

600の100km/hにはおよばなかったものの実用上は十分。

スクーターを移動手段としていた人たちに四輪車のメリットを強くアピールして

販売台数を増やし、価格が安かったこともありヨーロッパ全体に販路を拡大。

バリエーションを増やしながら1975年まで生産され続け、

その総生産台数は367万8000台に達しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろ姿

 

 

 

少しわかりにくいですが、

FIATのエンブレムも現在とは異なるものですね♪

 

 

 

 

 

この先、10年後、20年後

500はどのような変化を遂げていくのでしょうか?

楽しみですヾ(●´∀`●)

 

 

 

 

 

 

それではみなさま本日もステキな1日を!

ちゃお~ヾ(・∀・`*)

 

 
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