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スタッフブログ

   
2014/02/05  ショールームダイアリー  カスタマーアシスタント 長岡 恵理子
チョコレートの街 トリノ
長岡 恵理子 / ナガオカ エリコ
[カスタマーアシスタント]
 

 

 

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お知らせ

2月11日(火)はショールームのみ営業いたします。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

*サービス工場はお休みとさせていただきます。

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ちゃおすーヾ(・∀・)ノ

 

 

 

 

2月といえば、バレンタイン。

そこで、今日はFIAT CULTUREで興味深い

記事を発見したので、抜粋しながらご紹介します。

 

 

 

 

『チョコレートの街 トリノ』

 

 

フィアットの生まれ故郷、トリノを"チョコレート"でご紹介します。

 

 

トリノでは他のヨーロッパに見られるショコラトリー(チョコレート専門店)

はあまり見られず、伝統的にカフェで売られています。

 

そしてイタリアの人は一日に何度もカフェを訪れ、

一粒、二粒と濃いエスプレッソとともにチョコを楽しみます。

 

 また何よりの特徴はその味にあります。

イタリアのチョコは30%ほどヘーゼルナッツが含まれているのです。

 

その由来は戦時中に遡ります。

当時、カカオ豆が手に入らず、ピエモンテ産のヘーゼルナッツを

代用したのが始まりで、それが今でも受け継がれているのです。

 

ただ、ヘーゼルナッツを30%も含むと、なかなか固まらないので、

複雑な形を作るのが難しく、搾り出し、又は四角にカットされたものが一般的。

 

さらに味もヘーゼルナッツの主張が強いので、

その他のアレンジを加えることは難しく、よって伝統的に

飽きの来ないシンプルなチョコレートが受け継がれています。

 

 

チョコの世界にもトレンドがあり、流行にそった新商品開発が行われますが、

イタリアのチョコは上記にあるように、いまどきなニューフェイスはあまり

見られません。

しっかりと歴史を引き継いだ愛着のあるチョコレートです。

 

 

さて、イタリアはトリノ。

フィアットの生まれ故郷でもあるトリノ。

 トリノのショコラティエの方は「ご存知のようにトリノは

チョコレート発祥の地ですから」と多くの方が誇らしげに言います。

 

そもそもチョコの発祥はアステカ文明、南米ですが、

そこからスペイン人が持ち帰り、その当時このトリノを含む一帯を支配していた

王家サヴォイア家がチョコレートをトリノの職人にいち早く作らせたのが

由来だそうです。

 

 

 

 

 

 

この他にも、記事には実際のショコラティエの方が紹介されていて、

大切に守られてきた歴史などが紹介されていました。

 

そして最後には

「チョコレートだけでなく、時代に流されずものづくりをする気質、

美学がフィアットの故郷、トリノの街にはあふれています。

今年のバレンタインはそんな魅力とともに、トリノのチョコレートを

味わっていただけたらと思います。」

 

 

とありました!

ブログでは意味を変えないようにしつつ、

私なりの要約になっているので、ご興味ある方はぜひ

記事前文をご覧ください♪

http://culture.fiat-auto.co.jp/food/8800

 

 

イタリアへ行った事はありませんが、

より旅してみたくなる内容でしたヾ(●・v・人・v・○)ノ

 

 

 

 

 
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